湯郷音泉 親指ピアノと太鼓 Mbira&Kalimba with遊鼓


湯郷音泉 親指ピアノと太鼓  Mbira&Kalimba with遊鼓
日時:2017年10月28日(土)
開場14:30 開演15:00終演17時ラストオーダー17時
場所:Dot Café
〒707-0062岡山県美作市湯郷799

http://www.team-samourai.com/dot/index.html

無料足湯にて「足湯deムビラ」13時ごろから同時開催もあるかもしれません。

車でお越しのお客様は、美作市営湯郷駐車場(一日300円・徒歩4分)をご利用ください。
TEL0868-72-1559
出演:サカキマンゴー、ハブヒロシ、コイケ龍一、松本弥生
料金:予約2000円 当日2500円(共にドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:090-6702-9898(コイケ)
mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp

出演者プロフィール

サカキマンゴー:アフリカの楽器・親指ピアノと南九州の板三味線・ゴッタンの演奏家。大学ではスワヒリ語を専攻、アフリカ各地で音楽修行を積みながらも、伝統楽器を独自に電気化して無二の世界を切り開く。その活動は仏AFPや英BBCなどでも紹介された。地元の楽器ゴッタンや鹿児島弁での曲作りにも取り組み、昨年は所属バンド、クアトロ・ミニマルとともにニューヨーク、メキシコ・シティー、ブエノスアイレスなどアメリカ大陸9箇所で公演した。NHK「妄想ニホン料理」、MBC「てゲてゲ」ではテーマ曲を担当。

 

 

ハブヒロシ

金ノプロペラ舍 代表

遊鼓奏者 公益社団法人 調和道丹田呼吸法 理事 高梁市地域おこし協力隊

インドネシアの国立芸術大学スラカルタ校でのガムラン音楽研修や、セネガルの人間国宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ・ファミリーのもとでのサバールドラム修行など、世界各地の音楽を学ぶ。_

世界の音楽を学べば学ぶほど自分の出自というのを見つめざるを得なくなり、長年の模索を経て西暦2012年に遂に自作の太鼓 「 遊鼓 」 が生まれる。

それと同時に、人類の直面する行き詰りの解きに微力ながらも貢献したいと思い立ち、現在に生きる新たなる活力・遊び・神話を再び生み出すハイパークロスなチーム「 金ノプロペラ舎 」を設立。

西暦2017年1月11日、遊鼓を叩きながら東京から移住先の岡山県高梁市有漢町まで約770kmの道のりを歩く「 遊行遊鼓 ⿻ Let's go OKAYAMA!!! 」を完遂し、様々なメディアに取り上げられる。

その2カ月後には東京から亡き祖父母の故郷である宮城県亘理郡まで遊鼓を叩き歩く「 遊行遊鼓 ⿻ ハブの原郷ワタリ 」を完遂。

偶然にもゴールが3月11日となり、八重垣神社にて奉納演奏させていただく。

現在は自ら開発した「 宇宙飛行暦 」の制作や「丹田呼吸法」の伝承、「打っただヒカル」等の造形活動の他、「馬喰町バンド」や「SUNDRUM」、「高梁市地域おこし協力隊」のメンバーとしても活動中。

 

コイケ龍一(カリンバ・ムビラ・太鼓・うた)
1971年東京生まれ。
20才の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。
タンザニアのリンバ(親指ピアノ)に出会い、フクウェ・ザウォセ氏に習う。
帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。
29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュル氏に習う。
現在、岡山在住。演奏活動と平行してカリンバ制作にも取り組んでいる。
http://koike-ryuichi.com/

松本弥生(ムビラ・うた・パーカッション)
愛知県出身。Catミュージックカレッジ専門学校卒。
2006年、旅の途中でムビラと出逢い、演奏を始める。
大阪、名古屋でいくつかのアフリカ音楽のバンドで演奏。
2009年、ジンバブウェのショナ族の村に滞在し、
現地での生活と音楽のつながりに影響を受ける。
2015年より岡山県に移住し、新しい生活に奮闘中。
アフリカの不思議な音色をお届けします。

ムビラ・カリンバとは。
木の板や箱に鉄の弁が貼ってある親指で弾くオルゴールのようなアフリカの民族楽器です。
地域によって呼び名が変わる。日本では親指ピアノとも呼ばれる。